秋季藻類シンポジュウム「21世紀における海藻の研究と利用」講演集
 2000年度の日本藻類学会秋季シンポジュウムが下記の要領で実施されました。伝統食品である海藻類は,高齢化時代に入り健康食品として,世界的に注目されており,海藻を食べる地域が広がりつつあります。今年度のシンポジュウムは,海藻研究の課題,寒天,アルギン等の研究史と将来への展望,食用海藻業界の課題などについて行なわれました。このシンポジュウムは,食用海藻に関する研究と利用について,一般の方々にも理解できるように講演されました。以下の項目をクリックしていただくと講演内容が閲覧できます。

日 時:2000年10月27日(金曜日)午後1時より5時まで
場 所: 学士会館 (東京・神田1ツ橋)Tel: 03-3292-5931(代表)
参加費:無料 (講演集300円)   
懇親会費:6000円
共催:日本藻類学会
   マリンバイオテクノロジー学会
   日本海藻協会

1.海苔研究の現状と課題: 能登谷 正浩 (東京水産大学)
2.褐藻多糖類研究の課題:  西出英一 (日本大学)
3.海苔業界の課題: 鬼頭 釣  (水産大学校)
4.ワカメ業界の課題: 佐藤純一 (株)理研食品
5.昆布業界の課題: 喜多清光 (株)天満大阪昆布